エジプトでミイラをDNA鑑定、古代王の可能性
エジプトの古代遺物当局は、身元不明のミイラが古代エジプト王のトトメス1世であるかどうかを調べるため、DNAを使った鑑定を行う。中東通信(MENA)が3日に報じた。
それによると、このミイラから採取したDNAを、トトメス2世・3世のミイラや、前週にハトシェプスト女王であることが確認されたミイラなど、トトメス一族の別のミイラから採取したDNAと比較する。
紀元前1506年前後に王位に就いたとされるトトメス1世は、一連の軍事遠征によってエジプトの領土を拡大した人物。
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます