米シャトル「アトランティス」、帰還に向けISSを離脱

米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「アトランティス」が19日、地球帰還に向けて国際宇宙ステーション(ISS)から離脱した。

ISSでの9日間の滞在で乗組員らは、新しい太陽電池パネルの取り付けなどを行った。

アトランティスはISSからの離脱後、耐熱材の最終確認を行い、米東部時間21日午後1時54分(日本時間22日午前2時54分)にフロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還する予定。

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