都心の鯉幟「市民権は一体どこへ?」
【大紀元日本5月9日】かつて経済成長期まで日本のどこでも日常的に見られた鯉幟の民族習慣も、平成の世になると、むしろ地方の町興しイベントで使用され、都心では民間で見られることが少なくなった。
関東では、相模原と館林などが有名で、ギネス記録にも認定されているようだが、都心の鯉幟はどこか淋しげで、「市民権」も所在無さげだ。都心へ行けば行くほどディスプレイするスペースがなく、しかも核家族化で少子化のブームを受け、児童の数が激減していることもその一因であろう。
3月3日の雛祭りとともに5月5日の鯉幟も、その市民権は地方の町興しに委ねられつつあるのが関東の現状だ。
関連記事
ロンドンで100人超のイタリア人シェフが全長440メートルのティラミスを制作。世界最長記録を更新した甘い挑戦を紹介します。
疲れや動悸、ブレインフォグ……実は“隠れ鉄欠乏”かもしれません。なぜ一般的な鉄剤では改善しにくいのか。吸収を助ける食事や栄養の取り方をわかりやすく解説します。
夕食の時間を少し早めるだけで、心臓や血糖に良い変化が起きるかもしれません。最新研究から見えてきた“食べる時間”と健康の意外な関係をわかりやすく解説します。
欧米の複数の大学の研究者が学術誌『マーケティング・ジャーナル』に発表した研究によると、買い物の前にコーヒーを一杯飲むと、人は消費意欲が増加する傾向があるといいます。
自宅のWi-Fiを最新プランにアップグレードしたにもかかわらず、通信がなかなか速くならない経験はないでしょうか?実は、こっそりあなたのWi-Fiを「食い尽くして」いる要因があります。