全世界華人新年祝賀祭:日本公演、関西からまもなく発進

【大紀元日本3月7日】いよいよ3月10日(土)、中国伝統文化の神髄が日本に初上陸する。会場は尼崎アルカイックホール。関西の野球ファンのメッカ・甲子園に程近いところ。アルカイックホールはオペラ劇場として建設され、会場の音響効果はプロの耳をも納得させる程高く評価されている。世界的指揮者・小沢征爾氏も、この会場でタクトを幾度も一振りして、観客を壮大な感動の坩堝(るつぼ)へと誘った。小沢氏が中国瀋陽市の生まれであることも、奇しき縁を感じさせる。

全世界華人新年祝賀祭(主催・新唐人テレビ)は中国人のみならず全世界の人々が、旧正月を楽しむスペクタキュラー(壮大華麗)なお祝い。神々を愛でる歌や踊りは燦々(さんさん)と光を放ち、太鼓の響きは天地を震撼させて、会場全体を人類創世の輝かしい時代へと運びます。舞台芸術の精華を極めた演出のタクトの一振りが、神伝文化再興の素晴しい感激をもたらす。

2004年からスタートした世界巡回公演を通じて、等しく全ての国の人々に新しい時代の扉を開く勇気と感動を与えた。舞台に魅入る観客の幸福な笑顔が、素晴しい演出に対する花として添えられた。2006年ビルボード誌・全米ベスト公演トップ7にランクインしたのは、ありのままの絶賛と感動に対する誇らしい勲章と言える。

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