全世界華人新年祝賀祭:ハリウッド公演、伝統文化たたえる演出に各界から高い評価
【大紀元日本1月13日】新唐人テレビ主催「全世界華人新年祝賀祭」は、サンフランシスコ公演終了後、映画の都・ハリウッドへ移動し、9日に世界有名なアカデミー賞の永久授賞会場、コダック・シアターで盛大に開かれ、3000人以上の観客を魅了した。カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー州知事、ロサンゼルスのウェラライグサ市長や国会議員を含む三十数人の政府関係者から会場へ祝辞と表彰が送られ、二十数人の政界要人および各界人士が100人以上来場し、祝賀祭を満喫した。
当日夜開演前、ハリウッド大通りはきらびやかなネオンに飾られ、会場の前では中国伝統の獅子舞と唐の時代の衣装を身に着けた美女たちの笑顔で観客を迎え、一帯が中国伝統の祝日雰囲気に包まれていた。カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー州知事より特別に祝辞が贈られ「悠久の伝統を記念し、われわれ自身の理解を深めると共に、多元化文化社会をより大切にできるものとなる」と書かれ、新唐人テレビ、出演した芸術家たちおよびカリフォルニア州の華人コミュニティに感謝する意を述べた。
一方、ロサンゼルス市のトム・ラボン議員、ラパマ市のヘンリー・チャーロン副市長、スタントン市のデービッド・J・シャウバー市長、ロサンゼルス小区大学のジュリア・ウー理事、政府関係者や人権活動家等が来場され、祝辞を述べた。
関連記事
北アフリカにあるスペイン領セウタに、モロッコから数万人が不法越境し、少なくとも57人が死亡した。収容施設が逼迫する中、欧州各国からはスペインのシェンゲン圏参加資格の一時停止を求める声も上がっている
南シナ海をめぐる中国とフィリピンの対立が、学術や教育分野にも波及している。フィリピン国防省は、外国政府が支援する学術・文化事業への審査を強化し、中国共産党による認知戦や影響工作への警戒を示した
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
台湾初の国家中核技術漏えい事件でこのほど判決が言い渡され、TSMC(台湾積体電路製造)の元社員2人が営業秘密を漏えいしたとして、それぞれ懲役10年と6年を言い渡された。東京エレクトロンは監督不十分として賠償責任を問われている
トランプ大統領は、ハマスなどガザ地区の武装組織を全面的に武装解除する「歴史的合意」を発表した。合意を段階的に実施し、イスラエル軍の撤退や新たなパレスチナ政府への統治移管を目指す