中国安徽省:半年ぶりの鳥インフルエンザ(H5N1型)感染確認

【大紀元日本1月11日】中国衛生部は10日、安徽省黄山市屯渓の男性農民(37)は高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したことが確認されたと発表した。昨年7月以降、中国では人が鳥インフルエンザに感染した症例の公表は今回が初めて。

衛生部によると、男性は昨年12月10日に発熱、肺炎の症状が現れ発病したが、病院で治療を受け、今年の1月6日に全快し、退院した。男性の検体はウイルス核酸および血清抗体の検査で共に陽性反応が出たという。

昨年7月以降、中国では人が鳥インフルエンザに感染した症例の公表は今回が初めて。これまでに人が鳥インフルエンザに感染したのは昨年の6月、新彊の62歳の農民が最後とされ、発病して1ヶ月後に死亡したという。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
イタリアのメローニ首相は4月3日、事前の発表なしにサウジアラビアを電撃訪問した。今回の訪問の主な目的は、イランの攻撃を受けた湾岸パートナー国に対する支持を表明し、イタリアのエネルギー供給を確保することにある。