山西省:鶏より鳥インフルエンザH5N1型ウイルスを検出

【大紀元日本6月21日】19日、山西省長治市長子県の一部の養鶏場で死んだ鶏から、高病原性H5N1型鳥インフルエンザウイルスが見つかった。同検体は中共国家鳥インフルエンザ参考実験室にて分析を行った。

中共官製メディアによると、地元政府はすでに各項予防応急措置を講じ、鳥インフルエンザ発生区を閉鎖した。さらに、山西省、市、県の各獣医部門が消毒、感染拡大観測および緊急免疫措置を実施した。また、感染発生区内の家禽処分を行う予定でいるという。

情報筋によると、中共農業部はすでに専門家チームを感染発生区へ派遣し、地元における予防対策展開の指導を行っている。また、国際関係組織および周辺関連国家に対して同関連情報を通知したという。

▶ 続きを読む
関連記事
スペインの高速鉄道で起きた重大な追突事故で、少なくとも68人が死亡した。新たに公開された運行指令の通話録音3件から、事故前の重要な17分間の経緯が明らかになった。
仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。
ブラジル大統領選で敗北したボルソナロ氏が、最高裁の出国禁止命令に従わず米国へ渡った。トランプ大統領は一家の入国を支持。ボルソナロ氏は公開書簡で選挙不正や政治的迫害を訴え、ルラ大統領は出国を非難した
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした