山西省:鶏より鳥インフルエンザH5N1型ウイルスを検出

【大紀元日本6月21日】19日、山西省長治市長子県の一部の養鶏場で死んだ鶏から、高病原性H5N1型鳥インフルエンザウイルスが見つかった。同検体は中共国家鳥インフルエンザ参考実験室にて分析を行った。

中共官製メディアによると、地元政府はすでに各項予防応急措置を講じ、鳥インフルエンザ発生区を閉鎖した。さらに、山西省、市、県の各獣医部門が消毒、感染拡大観測および緊急免疫措置を実施した。また、感染発生区内の家禽処分を行う予定でいるという。

情報筋によると、中共農業部はすでに専門家チームを感染発生区へ派遣し、地元における予防対策展開の指導を行っている。また、国際関係組織および周辺関連国家に対して同関連情報を通知したという。

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