「中央軍事委員会による『外交に関わる宗教問題』を解決する会議」の内情

【大紀元日本5月9日】法輪功学習者からの臓器摘出・移植事件について、重要な情報を大紀元に寄稿した3人目の証言者である瀋陽市のある年配の軍医は、最近開かれた中央軍事委員会による秘密会議について、新たな内部情報を大紀元に提供した。会議では、米国において胡錦涛国家主席の発言中に王文怡記者が法輪功迫害に抗議した事件に触れ、宗教団体に対する圧力を更に強化する方針が話し合われたという。

軍医からの情報によると、中国支援部門総務部の担当者は、最近北京で秘密裏に開かれた「中央軍事委員会による『外交に関わる宗教問題』を解決する会議」で決定した事項を中国各地の軍事機構に伝達した。(編集者注:中国軍事委員会のいう宗教問題とは、実質上海外における法輪功の組織を指している)今回の会議の主な要点は三つ。

一、法輪功の情報伝達ルートの封鎖および秘密体制の強化

▶ 続きを読む
関連記事
米国の赤根裁判長への制裁などを含む今回のICCへの制裁の争点の中心はローマ規程で犯罪が締約国領域内で行われた場合、または被疑者が締約国国民である場合に管轄権が及ぶと定めるというものだ
2025年の世界のインスタントラーメン消費量は1242億900万食に達し、過去最多を更新した。中国本土・香港が首位、日本は5位。1人あたりではベトナムが年間81食で世界1位となった
米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
パナマ運河で水不足が深刻化し、9月4日から通航船舶数を制限する。米国湾岸から日本への原油輸送にも、遅延や通航料上昇の影響が出る恐れがある
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します