麻生外相、漫画・アニメ外交を提言
【大紀元日本5月9日】麻生外相は6日、世界に冠たる日本の漫画・アニメを通して外交を進めようと提言した。現在、外務省はこの方面で尽力、漫画、アニメ、音楽等の大衆文化を通して「ソフト外交」を展開しようとしている。
外務省が目下考慮中の計画は、海外の若い漫画家を対象に国際的な漫画コンテスト「国際漫画大賞」を行う。ほかに海外の学生を対象に、世界各地の駐在日本大使館が文化交流実習制度を設け、1-2ヶ月で修了証書を発行するもの。
麻生外相によると、世界で有名な日本漫画「鉄腕アトム」「ポケモン」などは日本のイメージアップにつながり。特に「キャプテン翼」は中東地域で人気を博し、日本文化の理解に役立ったという。
関連記事
日本料理の「五味五色」が生む健康の秘密。陰陽五行に基づく養生観が、日本人の長寿とバランスの取れた食文化を支えています。
現在、フランスで開催中のラグビーワールドカップ。その会場でも、日本人サポーターによる「試合後のゴミ拾い」が、模範的な善行として話題に上っている。
東京都内のマクドナルドの店舗で撮られた「T字型のイス」の写真が、ツイッターなどSNS上で話題になっている。台湾 […]
秋葉剛男国家安全保障局長は8月17日、中国・天津で中国外交担当トップの楊潔篪(ようけつち)共産党政治局員と会談 […]
大阪港湾局が昨年12月に武漢新港管理委員会とパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)を締結した問題をめぐっ […]