東京:1千万人脱党者突破、声援キャンペーン、民衆・政界より強い関心

【大紀元日本5月2日】中国共産党(中共)からの脱党者1千万人を声援する「中共脱党者1千万人を応援し、反中共の迫害キャンペーン」の集会とパレードが4月23日に東京で行われ、脱党者声援とともに、中国の法輪功学習者の生体を中心に臓器を摘出・売買する組織犯罪を告発し、停止させるよう呼び掛けた。

このキャンペーンは、グローバル脱党サービスセンター日本支部、横浜中華街脱党センターおよび日本大紀元時報が主催。

集会には各界の有識者らと日本全国各地から200人あまりが、東京・池袋中央公園に集まり、中共脱党者1千万人突破を声援すると同時に、中共が生きている法輪功学習者より臓器摘出・売買することを即刻停止させるよう国際社会に呼び掛けた。東京都議員、日本在住の中国民主活動家、在日華人および市民らから強い関心が寄せられた。

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