中共私服警官、高弁護士を恫喝、「生き地獄を体験させてやる」

【大紀元日本3月12日】3月10日午前、人権派弁護士・高智晟氏=写真=は代理弁護

士2人が強制連行されることに抗議したため、事務所の前で中共私服警官と衝突、その際相手から「生き地獄を体験させてやる」などと恐ろしい脅迫を受けた。高氏は2004年から中共政権による法輪功への集団迫害の中止を嘆願するため、中共指導部に計3通の公開状を提出、そのため昨年11月から同氏の法律事務所が不当にも強制閉鎖され、中共の私服警官数十人が同弁護士の自宅とオフィスを常時監視している。また、本年1月には、北京郊外の高速道路上で事故に見せかけて命を狙われる暗殺未遂に遭遇している。

▶ 続きを読む
関連記事
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
「大学を出ても仕事がない」中国で「焼き肉職人学校」に応募殺到。その中には大卒者までいた。しかも今の中国では、「配達員学校」「垢すり学校」「ザリガニ学院」まで次々に誕生。若者たちの進路が大きく変わり始めている
イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している
「こんな上海は見たことがない」上海市民からそんな声が出ている。かつて人であふれた大型商業施設では閉店した店が並び、上海駅周辺も人通りが激減。中国経済の冷え込みが、ついに上海の街並みまで変え始めている
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る