法輪功関連放送局、中国大陸向け放送開始
【大紀元日本3月3日】法輪功のメーンサイト明慧(ミンフイ)ネットは24日、関連ラジオ局・明慧放送局はすでに昨年大晦日に中国大陸向けに放送を開始したと正式に発表した。明慧放送局は中国国内外の法輪功学習者と多くの華人を対象、同時に3つの短波数を使用して1時間ごとの番組で一日3回にわたり放送している。
放送の番組内容は多彩に富んでおり、「ニュース」、「時事焦点」から、「立体時空」、「伝統文化」、「小弟子キャンパス」、「修煉広場」まで12項目のコラムからなる。放送が開始して2ヶ月以来、多くの法輪功学習者および聴衆の歓迎を受け、大きな反響を呼んだという。
放送した番組の中で、もっとも反響を呼んだのは「伝統文化」の番組であった。約5千年の中華文化の歴史は、伝統的道徳を基点にして、短編の物語を作り上げ、会話方式で放送する形が、多くの聴衆の興味を引き、特に歴史物語になじみの年配者に人気。また、「小弟子キャンパス」の番組が子供および家族に歓迎され、子どもの教育に用心のお母さん達に好評されている。
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。
トランプ米大統領は、ベネズエラの暫定政権が政治犯の釈放を開始したことを受け、これまで想定していた第2次の軍事攻撃を中止したと表明。また、石油大手が少なくとも同国エネルギー業界に1000億ドルを投資すると述べた