法輪功関連放送局、中国大陸向け放送開始

【大紀元日本3月3日】法輪功のメーンサイト明慧(ミンフイ)ネットは24日、関連ラジオ局・明慧放送局はすでに昨年大晦日に中国大陸向けに放送を開始したと正式に発表した。明慧放送局は中国国内外の法輪功学習者と多くの華人を対象、同時に3つの短波数を使用して1時間ごとの番組で一日3回にわたり放送している。

放送の番組内容は多彩に富んでおり、「ニュース」、「時事焦点」から、「立体時空」、「伝統文化」、「小弟子キャンパス」、「修煉広場」まで12項目のコラムからなる。放送が開始して2ヶ月以来、多くの法輪功学習者および聴衆の歓迎を受け、大きな反響を呼んだという。

放送した番組の中で、もっとも反響を呼んだのは「伝統文化」の番組であった。約5千年の中華文化の歴史は、伝統的道徳を基点にして、短編の物語を作り上げ、会話方式で放送する形が、多くの聴衆の興味を引き、特に歴史物語になじみの年配者に人気。また、「小弟子キャンパス」の番組が子供および家族に歓迎され、子どもの教育に用心のお母さん達に好評されている。

▶ 続きを読む
関連記事
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]