米国アトランタ:大紀元グループ技術総監、自宅で襲われ重傷

【大紀元日本2月9日】グローバル大紀元時報グループの技術総監・李淵氏は、2月8日正午米国アトランタの自宅で、複数のアジア系男性に襲撃され、重傷を負った。襲撃者は李氏の仕事用のパソコン2台だけを持ち去り、金や貴重品などには手をつけなかったという。大紀元時報は中国国内の真相を報道し続けているため、中共政権による情報封鎖の対象となっている。同氏はこうした情報封鎖を突破する技術を開発する専門家で、大紀元時報の技術総監を務めている。関係者らは、今回の襲撃事件には中共政権が

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か