中共脱党人数が700万人超、北京は首位、中国の激変が近いか

【大紀元日本1月14日】大紀元時報社説「九評共産党」(下略、「九評」)は発表して14ヶ月経過し、大紀元脱党サイトにて中共を離脱すると声明した人はすでに710万人を超えた。統計では、昨年2月から12月までの約一年間、中国全土31省の中、北京市民の脱党人数が全体の約10%を占め、北京は全国の首位となった。中国本土の民主活動家や、中共に迫害されたことのある各社会層の民衆は、あらゆるやり方で「九評」を伝播し続け、一部の中共高官も賛同の意を表しているという脱党ブームの勢いを増している。中共政権は、そうした勢いのある波を恐れ、ネット封鎖や党員の洗脳教育を一層強化し、脱党運動に関わる民主活動家を迫害している。そうした現状を専門家らは、中国が歴史的な転換点を迎え、激変が近い将来に起きるとみている。

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