汕尾虐殺事件:村民代表ら、指名手配や逮捕
【大紀元日本12月14日】中国公安当局による広東省汕尾市紅海湾の抗議村民虐殺事件発生から1週間、現地政府は村民代表らを逮捕すべく全面的に捜索している。最新の情報によると、約140人余りが指名手配され、すでに9人が逮捕されたという。
AFP通信は現地村民の話を引用し、約140人あまりが指名手配され、9人が逮捕されたと報じた。彼らは抗議活動の中心人物だという。また約2千人から3千人の武装警察が依然現地に駐留し、24時間巡回しているという。
一方、中国広東省政府は12日に声明を発表、抗議活動への対処で武装警察の指揮官が「誤まった行動」を取ったことを認め、同指揮官の身柄を拘束したと説明した。しかし指揮官の名前など、詳細な情報は一切公表されていない。
関連記事
NASA長官は最近、自身の存命中に、人類は「生命は私たちが考えてきたほど珍しい存在ではなく、宇宙には生命が広く存在しているのかもしれない」という結論に至る可能性が高いとの見方を示した
米国とイランの緊張が再び高まる中、ホルムズ海峡の安全確保や核協議の行方、新たな制裁をめぐる対立が焦点となっている
7月12日、日本を含む14か国政府は共同声明を発表。南シナ海における中国の拡張的な海洋権益の主張には法的根拠がないとした仲裁裁判所の判断を改めて再確認した。
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている