汕尾虐殺事件:犠牲者遺族の証言
【大紀元日本12月12日】広東省汕尾市紅海湾地区で6日に発生した抗議者に対する大量虐殺事件で、中共当局は事件発生の四日目になって初めて事件を認め、村民による「厳重な違法事件」と決めつけ、死者3人と発表したが、VOAは11日、死亡者4人の遺族にインタビュー、遺族らの証言を聞いた。死亡者の名前は、魏錦、林怡兌、陳沢有、江光革という。
魏錦さん(32):足を銃で撃たれ、さらに2発の銃弾が撃ち込まれ殺された
魏さんは、二人の子ともの父親。兄は取材の記者に、「はじめは銃で足を撃たれ、またさらに警察に銃弾2発を撃ち込まれ殺された。死体は彼ら(当局)に隠され、わたしたちのところには返っていない」と語った。
関連記事
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ米大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている
4月22日朝、ホルムズ海峡をめぐる緊張がさらに高まった。海上安全保障に詳しい関係者や英海事当局によると、少なくとも3隻の貨物船が同海域で砲撃を受けた
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した