汕尾虐殺事件:犠牲者遺族の証言

【大紀元日本12月12日】広東省汕尾市紅海湾地区で6日に発生した抗議者に対する大量虐殺事件で、中共当局は事件発生の四日目になって初めて事件を認め、村民による「厳重な違法事件」と決めつけ、死者3人と発表したが、VOAは11日、死亡者4人の遺族にインタビュー、遺族らの証言を聞いた。死亡者の名前は、魏錦、林怡兌、陳沢有、江光革という。

魏錦さん(32):足を銃で撃たれ、さらに2発の銃弾が撃ち込まれ殺された

魏さんは、二人の子ともの父親。兄は取材の記者に、「はじめは銃で足を撃たれ、またさらに警察に銃弾2発を撃ち込まれ殺された。死体は彼ら(当局)に隠され、わたしたちのところには返っていない」と語った。

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