湖南省冷水江市:鶏大量死、人も感染症状が
【大紀元日本11月6日】湖南省冷水江市の養鶏場で10月18日から21日の3日間で鶏の大量死が発生し、別棟の鶏舎からも病死した鶏が続出した。また、他の地域では、飼育している鴨が同様の病状が出ているという。両方の飼育現場で携わる住民には発熱、咳、めまいの症状が出ている。
先月中旬に1840羽の鶏が3日間で大量死した養鶏場は、今月初めになっても死んだ鶏が続出。経営者の曹駿氏は関係部門から死んだ鶏の検査結果は受けておらず、なす術もなく、現在は関係部門の指示通りに鶏に対して鳥インフルエンザのワクチン注射および毎日の鶏舎の消毒を行っているのみだ。
湖南省重大動物疫病状況予防制御部の関係者・張強氏は3日、曹氏の鶏は鳥インフルエンザに感染したことを認め、前日の報告で鳥インフルエンザ感染を否定したことを覆した。
関連記事
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した。
トランプ米大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている
4月22日朝、ホルムズ海峡をめぐる緊張がさらに高まった。海上安全保障に詳しい関係者や英海事当局によると、少なくとも3隻の貨物船が同海域で砲撃を受けた
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した
台湾の頼清徳総統が4月22日から予定していたアフリカ南部エスワティニへの公式訪問が、中国共産党(中共)からの圧力を受けた経由国による飛行許可の取り消しを受け、急きょ見合わせとなった。頼総統は、外部からの妨害によって台湾の姿勢が変わることはないと反発している