新唐人テレビ長期放送契約を更新、中国当局が妨害工作

【大紀元日本9月6日】アメリカに本部を置く中国語テレビ局・新唐人テレビ(以下、新唐人)が2日、放送衛星の所有者であるユーテルサット社(以下、ユ社)と交渉の結果、アジア向け放送の長期契約を更新したと発表した。契約更新を巡っては、今年3月から、新唐人とユ社の衛星契約更新を阻止するため、巨額の利益供与等によりユ社を不当に誘引する方法で、中国共産党が同契約更新交渉に背後から干渉するといった複雑な経緯があった。

歴史的な突破

今回の契約更新に伴い、新唐人は以下のコメントを発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した