米豪会談:前・米副国務長官、中国問題に言及

【大紀元日本8月29日】シドニーで米豪会談に出席した前・米副国務長官リチャード・アーミテイジ氏は、中国の躍進は米豪関係にとって最も重要な問題であると言及した。豪外相アレグサンダー・ダウナー氏、米国務長官補佐ポーラ・ドブリアンスキー氏らが会談に出席した。

専門家らは、米豪トップ会談はキャンベラ及びワシントンの間で最も影響力のある会議で、太平洋両岸の政界、財界及びメディア関係の中心人物らも関心を寄せ、注目を寄せているという。

アーミテイジ氏は、オーストラリアABC放送局ニュース番組のインタビューに対して、中国の躍進は19世紀のドイツ及び20世紀の米国の躍進と同様に重要だとし、世界を脅かすテロリズムに対処しながら、アフガニスタンやイラン問題を解決し、同時にいかに中国を世界の舞台に引きつけ、受け入れるかに対しても尽力しなければならないと話した。

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