7月、拷問による97件の中国大陸法輪功学習者の死亡事例

【大紀元日本8月11日】ファルン・インフォセンター7月27日の発表によると、過去4週間の間に中国において、新たに97件(女性57名、55才以上の中高年者46名)の拷問及び虐待による法輪功学習者の死亡が確認された。一部の死亡事例は最近発生したものだが、数ヶ月、さらには数年前に死亡した人の身元がようやく明らかになった事例も含まれている。中国で法輪功に対する迫害が始まってから6年が経過したが、施設内での拷問・虐待・人権侵害はいまだに継続しており、ますます残虐になっているのが現状である。

また同センターの報道によると、7月21日、法輪功迫害に反対する多くの市民がワシントンの国会議事堂前に集まり、集会を行った。元米国大使・マーク・パーマー氏、共和党議員イリーナ・ロスー‐レチネン氏(フロリダ州)、民主党議員ラッシュ・ホルト氏(ニュージャージ州)、そして共和党議員クリス・スミス氏(ニュージャージ州)などの米国会議員らも駆けつけて演説を行い、中国政府による残酷な迫害を厳しく非難した。

▶ 続きを読む
関連記事
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な […]
トランプ政権が、データの窃取やマルウェアを仕込まれる恐れがあるとして、中国企業が製造する新型データセンター向け部品の輸入禁止を検討していると報じられた
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される
米軍は、小型ドローンをレーダー上で「偽の戦闘機」に見せかける「空中発射デコイ」と呼ばれる技術を運用している
世界各地で最高気温の記録更新が相次いでいる。なぜ今年の夏はこれほど暑いのか。エルニーニョ現象、ヒートドーム、都市のヒートアイランドという3つの要因から、記録的な猛暑の仕組みを分かりやすく解説