米シンクタンク:苦難に屈することなく、世界に希望をもたらす法輪功

【大紀元日本8月9日】国際安全保障及び世界の自由と繁栄を促進するための政策研究機関・米国ハドソン研究所理事マイケル.ホロビッツ氏(Michael Horowitz)は、2005年7月21日、連邦議会の前で開かれた中国共産党による法輪功迫害に対する抗議集会において演説を行い、中国共産党を厳しく非難すると共に、法輪功学習者が6年に及ぶ迫害の中、多大な苦難に耐え、平和的に自由と民主を追跡する精神を称え、「世界に希望をもたらした」と称賛した。

マイケル-ホロビッツ氏は演説の中、迫害の嵐が吹き荒れる中国において、迫害に屈することなく、言論の自由、信仰の自由、思想の自由を追求する法輪功学習者を、中国のみならず、世界各地において同じく民主と自由を追跡する人々のために道を切り開くイオニアとして、その勇気と努力に感謝と敬意を表し、また、法輪功学習者が中国の民衆に向けて自由と希望のメッセージを送る努力を「奇跡」と高く評価した。また、その過程で犠牲となった、2711名の学習者及び現在も刑務所、労働矯正収容所、精神病院等に収監されている多くの学習者のためにも、できる限りの助力を惜しまない旨表明し、演説を締めくくった。

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