米議会の中国人権公聴会で法輪功が論点に
【大紀元日本7月24日】「もし私が法輪功の学習者で、現在中国にいるとしたら、自分の身にどんな事が起こるでしょうか?」―これは、ニュージャーシー州選出のクリス・スミス議員が、7月21日に米議会で開かれた中国人権公聴会で提起した問題である。
この問題に対して、米国務省の民主・人権・労働部部長補佐代理のグレッチェン・バーケル氏が回答した、「あなたは恐らく洗脳センターに送致されます。しかしながら、私達には洗脳センターの具体的な状況はまだ把握できていません。私たちの調査では、ある健康な法輪功の女子学習者は、監禁前の体重が50kgありましたが、監禁中に20kgにまで衰弱しました。ほかにも、まだ生きている法輪功の学習者がそのまま火葬され殺されています」。同氏はここまで答えると声を詰まらせ、目に涙をいっぱい溜めた。この時、会場は水を打ったように静まり返った。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという