米議会の中国人権公聴会で法輪功が論点に
【大紀元日本7月24日】「もし私が法輪功の学習者で、現在中国にいるとしたら、自分の身にどんな事が起こるでしょうか?」―これは、ニュージャーシー州選出のクリス・スミス議員が、7月21日に米議会で開かれた中国人権公聴会で提起した問題である。
この問題に対して、米国務省の民主・人権・労働部部長補佐代理のグレッチェン・バーケル氏が回答した、「あなたは恐らく洗脳センターに送致されます。しかしながら、私達には洗脳センターの具体的な状況はまだ把握できていません。私たちの調査では、ある健康な法輪功の女子学習者は、監禁前の体重が50kgありましたが、監禁中に20kgにまで衰弱しました。ほかにも、まだ生きている法輪功の学習者がそのまま火葬され殺されています」。同氏はここまで答えると声を詰まらせ、目に涙をいっぱい溜めた。この時、会場は水を打ったように静まり返った。
関連記事
ベネズエラ各地で数百人がデモ。ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏の帰国と大統領選実施を要求した。同氏は今年7回帰国を試みたが、実現していない
米中首脳会談ではAI対話や関税引き下げで合意した一方、台湾や先端技術など主要な懸案は残った。公式発表で「語られなかったこと」を4つの論点から読み解く
米軍の大型爆撃機が駐留する英国のフェアフォード空軍基地で、襲撃計画の疑いで逮捕した男5人を保釈した。保釈したことについて、トランプ米大統領はホワイトハウスで記者団から質問され、「驚いている。私ならそうはしない」と述べた
米中両国が、それぞれ約300億ドル相当の関税引き下げ対象リストを公表した。米国側は77分類、中国側は1619分類で、対象品目には大きな違いがみられる
スペースXの大型ロケット「スターシップ」が第14回飛行試験で初めて地球周回軌道に到達した。スターリンクV3衛星26基を展開し、大気圏再突入と太平洋への着水も実施した