東京で「江沢民提訴シンポジウム」

【大紀元日本7月9日】「江沢民提訴シンポジウム」が徳永信一弁護士とNPO法人日本法輪大法学会の主催で7月2日午後、東京の豊島区民センターにて開催された。今回のシンポジウムは、今年4月12日に法輪功学習者に対する集団殺害罪と誹謗罪で中国の江沢民元国家主席、李嵐清元副首相、中国共産党の羅幹政治局常務委員、夏徳仁大連市長の4人の中国高官と在日本中国大使館を相手取り大阪地裁に提訴した案件で、「ストップ・ザ・集団殺害(集団殺害を即時停止)」と題して開催された。海外の独裁者を提訴した案件は、日本では初めて。シンポジウムには100人近くが参加した。

シンポジウムでは中国の人権侵害に関するビデオ「江沢民への審判」と「九評共産党(共産党についての九つの論評)」の第5評――「法輪功への迫害における江沢民と中国共産党の相互利用」が上映された。そして原告の一部が発表した中国で被った残酷な迫害経歴に、参加者達は強い関心を示した。

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