農村の子供たちを助けて!百人の博士が温家宝に上書
【大紀元3月11日報道】(中央社台北報道)中国の農業、農村、農民の「3農」問題は毎年の人民代表大会と政協の会議の重要な議題である。報道によると、中国の農業博士百人が大陸の農村問題について調査を行い、農村教育の苦境を数千字になるレポートにまとめ、国務院総理の温家宝に上書し、農村の教育問題に対して解決策を出すことを中国の指導者に期待している。
香港大公新聞によると、このレポートは約2千字にまとめられ、中国の西北農林科学技術大学の百人を超える博士たちが“博士百人が3農を訪ねる”活動の際、半月の間、農村に深く入り込んで農民の心の声に耳を傾け、そして下部の幹部とも対話した後に書きおろしたもので、内容は農村と農民の生存現状を含むという。
レポートには次のようなことがあげられている。「私達は農村の下部に深く入り、この期間中、…農村の子供たちの学校問題など、際立った『3農』問題の深刻さをつくづく感じさせられた。土でできた低い壁とぼろぼろの校舎を見て、私達は高ぶる感情を抑えることができなかった。総理に手紙を書くのは、ただ農村の子供たちを救うためである」。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される