汚職官吏にも共産党を脱退します
【大紀元時報1月23日ニュース】中共のある官吏が23日、大紀元の中共離党ウェブサイト上に“汚職官吏が共産党を脱退する”として脱党声明を発表。この官吏が友人に委託して発表したもので、汚職にも手を染めた官吏が離党声明を出したのは、初めて。中共内部でも動揺が起こり、組織の瓦解が始まっている。
大紀元が連載社説《中国共産党についての九つの論評》を出した後、中国内外で大反響を呼び、離党を誘発し、現在までのところ同ウェブサイト上に、延べ5000人が共産党とその関連組織からの離脱を表明している。その中の一部には、大陸の民衆が当局によるネットワーク封鎖を突破して表明したものもあり、親戚や友人に託しているものもある。
離党声明の中で、その理由は様々だ。23日の脱党声明では、汚職官吏と自称する大陸の党員が、友人を通じて離党声明を発表、注目を浴びている。
関連記事
落とした財布がそのまま戻る日本の日常。世界を驚かせる高い返還率の背景には、「お天道様が見ている」という言葉に象徴される、見返りを求めず良心に従う日本人の誠実さと「当たり前」の精神が息づいています
湿気の多い季節のだるさや食欲不振は、胃腸が弱る「湿邪困脾」が原因かも。定番の「味噌汁×鮭定食」に生姜を添えるだけで最高の薬膳に!身近な食材の力を活かし、余分な湿気を払って体を整える養生の知恵を紹介します
金利500%という狂気の防衛戦の陰で、理想郷の歯車は何を狂わせたのか。一度回れば逆回転しない「見えない罠」が、国家の主権と人々の魂を静かに侵食していく。破滅の淵に立つ民主主義が直面する、戦慄の真実とは
中国政府は巨額の貿易黒字に伴う人民元高の抑制と通貨の国際化を目的に、海外投資枠(QDII)の拡大やパンダ債市場の開放といった規制緩和を進めている。輸出競争力の維持と基軸通貨化を狙う中国の金融戦略を解説する
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評