配達1件わずか20円台 働いても暮らせない過酷な現実
中国「最後の受け皿」も人であふれる
「最悪、配達員になれば食べていける」
中国では長く、そんな考えが失業者の最後の頼みの綱となってきた。しかし今、その配達の仕事さえ奪い合いになっている。
報酬は1件わずか1元台(約20〜40円台)。かつての受け皿が限界を迎えつつある実態が、本紙の取材で明らかになった。
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