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GMO 攻撃者の情報公開サイトの停止を確認

GMOインターネットグループは10月28日、外国為替証拠金(FX)取引向けクラウドサービスへの不正アクセス事件で、攻撃者とみられる人物が顧客の個人情報を掲載していたサイトが同日未明に停止したことを確認したと発表した。

関係事業者との連携対応の結果という。攻撃者は身代金の支払期限を27日正午に設定しており、期限までに応じなかったGMOに対し、情報の公開を始めていた。

事件の発端は10月20日、GMOが提供する同サービスの一部利用者のサーバー環境で第三者による不正プログラムの設置が判明したことだった。影響の可能性があるサーバーは2万6739件に上り、同社は21日午前4時から全プランのサーバーを順次停止した。

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