エポックタイムズ

GMO 攻撃者の情報公開サイトの停止を確認

GMOインターネットグループは10月28日、外国為替証拠金(FX)取引向けクラウドサービスへの不正アクセス事件で、攻撃者とみられる人物が顧客の個人情報を掲載していたサイトが同日未明に停止したことを確認したと発表した。

関係事業者との連携対応の結果という。攻撃者は身代金の支払期限を27日正午に設定しており、期限までに応じなかったGMOに対し、情報の公開を始めていた。

事件の発端は10月20日、GMOが提供する同サービスの一部利用者のサーバー環境で第三者による不正プログラムの設置が判明したことだった。影響の可能性があるサーバーは2万6739件に上り、同社は21日午前4時から全プランのサーバーを順次停止した。

▶ 続きを読む
関連記事
倉敷市は30日ヒラリー・クリントン元米国務長官とロックフェラー夫妻が10月26日午後、岡山県倉敷市の倉敷美観地区を訪れた事を発表した。
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。
災害時に備えた家庭での食品備蓄とローリングストックの始め方をわかりやすく解説。大人2人・1週間分の備蓄目安リストや、日常生活の中で無理なく消費・補充を繰り返すコツ、要配慮者への備えまで
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。