台北市長選の世論調査 民進党候補が現職の蔣万安氏を逆転 17ポイント差
台湾台北市長選挙の最新世論調査で、民進党の候補者、沈伯洋氏の支持率が、国民党所属の現職市長、蔣万安氏を初めて上回った。両氏の支持率の差は17ポイントとなった。
信民協会が発表した最新の世論調査によると、沈氏の支持率は50.3%で、蔣氏の33.3%を上回った。
信民協会の創設理事長、黄清龍氏は、「沈伯洋氏の支持率は9.8ポイント上昇し、蔣万安氏は8.4ポイント低下した。その結果、これまで1.2ポイントの差で後れを取っていた沈氏が、今回は17ポイント上回った」と述べた。
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