米専門家が警鐘
中国留学に潜む3つの危険 習近平が米国の若者10万人を招待
海外留学といえば、異文化を学び、視野を広げる貴重な機会。ところが、中国への留学には思わぬ危険が潜んでいるという。
習近平は9月の訪米中、今後5年間で米国の若者10万人を中国に招待すると表明した。しかし米国では、この計画に警戒の声が上がっている。
台湾大学の元客員研究員で、中国問題や米国の安全保障に詳しい評論家エリック・ドゥルネイカ(Erik Durneika)氏は、米政治専門紙「The Hill」への寄稿で、次の3つの危険を指摘した。
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