韓国基地に中国製車190台超 カメラ・GPS搭載 軍事情報流出の懸念
韓国で、中国製コネクテッドカーの軍事基地への出入りをめぐり、安全保障上の懸念が強まっている。国会議員が入手した最新資料によると、高精度センサーや通信機能を備えた中国製コネクテッドカー約200台が、韓国各地の軍事基地に出入りしていることが分かった。
これらの車両には複数のカメラやGPSなどが搭載されており、軍事機密に関わる情報がリアルタイムで中国共産党の情報機関に送信される恐れがあるとの指摘が出ている。
韓国紙「朝鮮日報」が10月16日に報じたところによると、国民の力の姜大植議員が前日に入手した最新資料で、BYDなど中国メーカーのコネクテッドカー少なくとも190台が通行登録され、韓国国防部や陸海空軍の主要施設への出入りを認められていることが分かった。
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