中国・成都でペスト関連の死亡情報? 疾控センター「非公開」 真偽は未確認
中国四川省成都市で、ロシアから帰国した男性が死亡し、ペストとの関連が疑われていると医師から聞いたとの住民の証言が出ている。地元の疾病予防コントロールセンターは関連情報をデマと否定する一方、ペストの感染情報は規定で非公開だと説明した。患者や死亡例の有無は確認できていない。
ロシアのペスト研究所の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡し、中国のネット上でも肺ペストに関する情報が広がっている。
四川省成都市の住民は大紀元の取材に対し、発熱で受診した際、ロシアから帰国した人が地元で死亡し、ペストとの関連が疑われていると医師から聞いたと話した。その後、地元の疾病予防コントロールセンターから症状について電話で尋ねられ、ペストの調査ではないかと感じたという。
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