キシリトールは、ガム、口腔ケア製品、飲料、食品など、さまざまな製品に使われる一般的な甘味料です。
よく使われる砂糖代替品が、心筋梗塞と脳卒中のより高いリスクと関連 研究で判明
キシリトールの血中濃度が高い人は、このよく使われる砂糖代替品の値が低い人より、心血管イベントのリスクが高い、と観察研究は示します。
8月下旬に開催された欧州心臓病学会で発表されたこの研究では、体内の甘味料の値が高い人ほど、値が低い人に比べて、心筋梗塞、脳卒中、死亡といった重大な心血管系の問題のリスクが高いことが分かりました。
同学会が8月26日に発表したプレスリリースによると、研究者たちは、欧州がん前向き調査(EPIC)ノーフォークと、カナダ加齢縦断研究(CLSA)という2つの大規模な長期研究に参加した1万7710人のデータを分析しました。
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