市場だけでなく学校給食にも?
中国南部で豚が大量死、病死豚が市場流入か
中国と国境を接するラオスで、アフリカ豚熱が拡大している。ラオス国営通信によると、感染は複数の省に広がり、9月中旬までに1万頭を超える豚が死亡または殺処分された。政府は豚や豚肉製品の地域間移動や海外からの輸入を制限。一部の感染地域では、豚の屠畜だけでなく、豚肉の販売や消費まで一時停止する措置が取られた。
その隣の中国南部でも豚の大量死が相次ぎ、病気や死亡した豚が市場に流れているとの話が出ている。
本紙姉妹メディアNTD新唐人テレビが養豚業者や獣医師に取材したところ、広東、広西、江西、雲南、四川など各地で感染が広がっているという。江西省の獣医師は、周辺地域で数万頭の豚が死んだと話した。
関連記事
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…
中国共産党(中共)軍が、ロシアによるウクライナ侵攻で得られた戦訓を分析し、無人機(ドローン)の運用や対抗技術を自国の軍事力強化に活用している。
米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている
フロリダ、アイオワ、モンタナ、ネブラスカ4州がTP-Linkを相次いで提訴した。Wi-Fiルーターの安全性や中国共産党との関係について消費者に誤解を与えたと主張。TP-Link側は訴えを否定し、独立した米国企業だと反論