トランプ氏 イラン戦争「重大な決断」 国連総会で湾岸6か国首脳と会談へ
9月17日、トランプ米大統領はメディアに対し、イランをめぐる戦闘について重大な決断を控えていると明らかにした。大規模な攻撃を再開して戦闘の終結を目指すのか、それとも別の対応を取るのかを検討しているという。
トランプ氏は17日、アクシオスに対し、「私は重大な決断を控えている。彼ら(イラン政権)を徹底的に壊滅させるのか、それともそうしないのか。重大な決断だ。どんな展開もあり得る」と述べた。
トランプ氏はイランとの戦闘が続くなか、これまでも同様の発言を繰り返してきた。今回の発言は、来週の国連総会を前に出たものである。トランプ氏は22日、ニューヨークで開かれる国連総会に合わせ、湾岸6か国の首脳と会談する予定だ。
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