中国共産党に米軍情報を提供 元米陸軍兵が有罪認める
9月16日、米陸軍に所属していたドゥアン・ルオユーは、オレゴン州の連邦裁判所で、中共のためにアメリカの国防情報を収集した罪を認めた。
米司法省オレゴン地区連邦検察の16日の発表によると、ドゥアンは41歳で、オレゴン州ヒルズボロに住んでいる。
ドゥアンは2021年11月から2025年3月にかけて、現役軍人だった共同被告2人らと共謀し、米陸軍の作戦能力に関する機微な軍事情報をひそかに収集し、中国国内の人物に渡したことを認めた。
関連記事
2026年中間選挙における、米国各州の「州政の完全制覇(知事・上下両院の独占)」を巡る激戦の状況を解説。共和党・民主党双方の焦点となる州や注目候補の動向など、今後の米政治を占う重要ポイントをまとめた
市場の仕組みを無視した安易な「富裕税」を痛烈に批判。富裕層はすでに社会に多大な貢献をしており、彼らの財産を奪うことはイノベーションの阻害につながると警鐘を鳴らす論説
中間選挙を控えた米国の生活費事情を紐解く。インフレやガソリン価格の高騰、住宅ローン金利の高止まりなど、有権者を直撃する経済課題について、両党の政策実績や州ごとの違いから現状を徹底解説する
米ワシントン州のホッブス州務長官が、有権者登録において市民権を確認するシステムがないと発言し波紋を呼んでいる。連邦当局は非市民の登録に懸念を示しており、州の選挙管理のあり方が問われる事態となっている
米中間選挙において、身内に距離を置かれたオバマや遊説を避けたバイデンに対し、トランプは自ら「最高応援団長」として猛烈に全国を駆け回る。逆風の世論調査にも怯まず、強気に自らを売り込む姿を追う