上海・陸家嘴の摩天楼。外からは灯り輝くが、中は何もない空間。それでも窓際には明かりがともっていた(動画より)
中は何もない、それでも窓際には灯り

上海摩天楼 華やかな夜景の「裏側」

夜になると無数の明かりがともり、中国最大の経済都市らしい華やかな姿を見せる上海。その象徴の一つが、高層ビルが立ち並ぶ陸家嘴(りくかし)である。

ところが最近、中国の動画投稿者が、明るく輝く高層オフィスビルの内部を撮影した。そこで目にしたのは、意外な光景だった。

中に入ると、そこには何もなく、がらんとした空間が広がっていた。それでも、外から見える窓際には照明がついていた。外から眺めれば、あたかもフロア全体が使われているようにも見える。

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