米軍基地に中国人のドローン侵入相次ぐ 中共の情報活動関与か
近年、中国人がドローンを使って米軍基地に接近したり、飛行制限空域に侵入したりする事案が相次ぎ、米側は中国共産党(中共)による情報活動への警戒を強めている。
CNNによると、米軍は昨年、ニューメキシコ州のホワイトサンズ・ミサイル実験場で、数日間にわたり制限区域へ侵入していたドローンを電子戦装置で強制着陸させた。付近では、事件に関与した疑いのある複数の中国人も拘束された。
報道によると、昨年、ホワイトサンズ・ミサイル実験場付近で不審なドローンが確認され、一時、実験場の飛行制限空域に侵入した。
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