中国人のパスポート8冊拾ったフランス人 中国大使館に電話するも切られる
最近、フランス人女性がパリの地下鉄で中国人のパスポート8冊を拾い、持ち主を探すため中国共産党(中共)大使館に電話したものの、何度も電話を切られた。ところが、Googleに「星1つ」の低評価を投稿すると、ようやく大使館から返答があった。
中共はこれまで、海外に暮らす中国人を「祖国の子供」と呼んできた。しかし、中国人が海外で実際に困難に直面した際、積極的に助けようとしているとは言い難い。
今年7月末、フランス人のロレーヌ・ゲルラッハ(Loreline Gerlach)さんは、中共大使館のGoogleレビューに、パリの地下鉄で中国人のパスポート8冊を拾ったと投稿した。
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