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目を健康に保つ4つの機能――それらを改善する方法

目の疲れは「こする」より「整える」 温める・動かす・食べる10分セルフケア

仕事が終わる頃には、多くの人が同じような行動を取っています。疲れた目をこすったり、人工涙液に手を伸ばしたり、そろそろルテイン入りのサプリメントを買い足すべきかと考えたりするのです。

毎年数十億ドルもの費用が眼科用製品やサプリメントに費やされているにもかかわらず、ドライアイ、視界のぼやけ、眼精疲労、焦点調節の困難といった症状は増加の一途をたどっています。これらの問題はもはや高齢者に限った話ではありません。1日の大半をパソコン作業やスマートフォンの操作に費やす30代、40代の人々にも、ますます影響を与えています。

台湾の宜陞中醫診所の院長を務める呉宏乾氏によると、その理由の一つは、多くの人が目の機能を維持することよりも、症状の治療に重点を置いていることだといいます。

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