世界のインスタントラーメン消費が過去最多 2025年は1242億食 日本は5位
日本発のインスタントラーメンが、世界で過去最多の消費量を記録した。世界ラーメン協会が8月に発表した最新統計によると、2025年の世界の消費量は1242億900万食に達し、過去最多を更新した。2024年の約1233億500万食から約9億400万食増え、前年比では約0.7%の増加となった。
世界ラーメン協会は8月6日、2025年の世界需要に関する統計を発表した。世界の年間消費量はここ数年、1200億食を超える規模で推移している。手頃な価格で調理も簡単、保存もしやすいことから、インスタントラーメンは各国の食生活に深く根付いている。
国・地域別の消費量では、中国本土・香港が引き続き世界首位となった。
関連記事
トランプ米大統領は8月27日、大統領執務室での記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃し、ウクライナとの戦争を拡大することはないと述べた。
8月24日、中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表した。
イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した
中国は、カナダと米国の貿易を巡る亀裂を戦略的に利用して両国間の対立をあおり、北米を分断しようとしていると、アジアおよび米中関係の専門家が指摘している。
米サイバーセキュリティ企業が、中国Zbtlink製ルーターに監視や遠隔操作に利用できるバックドアを確認した。20種類以上の製品で不審なプログラムが見つかった。別ブランドでも流通しており、世界各地の利用者に影響が及ぶ可能性がある