2026年7月18日、ロシアのEC大手ワイルドベリーズ(Wildberries)がモスクワ郊外エレクトロスタリに構える物流センターで、ウクライナのドローン攻撃後に火災が発生した。(Tatyana Makeyeva/AFP via Getty Images)

ウクライナ軍ドローン ロシア最大級の製油所を攻撃 大規模火災

軍当局者は13日、ウクライナのドローンがロシア領内深くにある大規模な製油所を攻撃したと明らかにした。ロシアの製油所への攻撃は3日間で4件目となる。

ウクライナは数か月にわたり、ロシアの石油関連施設への攻撃を続けている。ロシアは世界有数のエネルギー生産国で、石油収入はウクライナ侵攻を支える重要な財源となっている。

一連の攻撃でロシアの石油精製能力は低下し、一部地域ではガソリン不足も起きている。ウクライナ当局者は、ロシアのプーチン大統領に圧力をかけ、和平交渉に応じさせる狙いがあるとしている。

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