中国・成都の公立病院 全職員の信仰を調査か 学生家族にも対象拡大
中国・四川省成都市の公立病院が最近、全職員を対象に信仰の有無を調べる調査を行った。正規職員、契約職員、臨時職員を含む全員に申告を求め、信仰がない場合も「なし」と記入させている。
取材によると、成都の教育機関でも、学生やその家族の信仰、家庭背景について調査が行われている。対象は学生の両親にも及んでいるという。
中国のSNS上ではこのほど、成都にある二級甲等の公立病院が出したとされる内部通知が広がった。
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