北朝鮮 6日ぶり弾道ミサイル発射 小泉防衛相「厳重に抗議」
北朝鮮は12日午前5時59分ごろ、東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを発射した。小泉進次郎防衛相が同日朝の臨時会見で明らかにした。
防衛省によると、ミサイルは最高高度約90キロに達し、約690キロ飛翔した。日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下した。航空機や船舶への被害は確認されていない。
高市首相は、情報収集・分析や国民への迅速な情報提供、航空機や船舶の安全確認、不測の事態への備えを指示した。
関連記事
米戦争省高官は8月10日、米国がアジアへの軍事的関与を拡大し、日本、台湾、フィリピンを含む島しょ線に沿って「拒否的抑止」の体制を強化していると述べた。この地域における米国に有利な勢力均衡を維持する狙いがある
70年続いた日中の経済的相互依存に変化の兆し。レアアース輸出制限、台湾情勢、防衛費増額など、日本が進める「戦略的自律」への動きを詳しく解説する
米空軍が太平洋における航空優勢の再構築を進めている。F-22が第一列島線最前線の日本・嘉手納基地に再び姿を見せた。
中国国営国際放送CGTNが8月4日に配信した歴史ドキュメンタリー「The forgotten Ryukyu(忘れられた琉球)」につてい、沖縄政策研究フォーラム理事長仲村覚氏は沖縄や尖閣諸島周辺の法的地位が現在も確定していないかのような印象を与えていると指摘している