2024年6月5日、中国・上海市の陸家嘴金融街にあるショッピングモール。買い物客の姿はまばらだった。(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
数字は好調、暮らしは不況

「中国経済は悪い」は本当か 共産党も認めた「数字と実感」のズレ

中国経済が悪い、中国では失業者が増えている。そんなニュースを目にする機会が増えた。

だが、日本にいると少し実感しにくい。街には、相変わらず羽振りのいい中国人観光客の姿もある。AIやEVでは中国企業の勢いも伝えられる。

「本当にそこまで景気が悪いのか」。実はいま、中国国内でも似た疑問が起きている。

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