EU 凍結ロシア資産の収益14億ユーロをウクライナ支援へ
欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長は今週、ロシアによるウクライナへの攻撃を非難し、凍結されたロシア中央銀行資産から生じた収益14億ユーロを、ウクライナ支援に充てると表明した。
ロシアとウクライナの間では最近、弾道ミサイルやドローンを使った相互攻撃が増えている。なかでもロシアによるウクライナへの空爆は、ここ数週間で一段と激しさを増している。
フォン・デア・ライエン氏は5日、Xに「またしても、ロシアによるウクライナへの空爆と、恐ろしい残虐行為の知らせで一日を迎えた。ロシアは、自らがもたらした破壊の代償を払わなければならない」と投稿した。
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