中共調査船 米台海底ケーブル上を長時間航行 情報収集活動か
著名な海事分析プラットフォームの最新データによると、中国共産党(中共)の調査船1隻が最近、アメリカと台湾を結ぶ海底ケーブルが敷設された海域を繰り返し航行している。専門家は、こうした動きは情報収集活動の典型的な特徴に合致すると指摘している。
米誌「ニューズウィーク」が8月3日に報じたところによると、海事分析プラットフォーム「ウインドワード(Windward)」の追跡データから、中国籍の海洋調査船が低速で付近を行き来しながら、アメリカ、台湾、フィリピンを結ぶ海底光ケーブル「パシフィック・ライト・ケーブル・ネットワーク(Pacific Light Cable Network)」を敷設した海域に長時間とどまっていたことが分かった。
この海底光ケーブルはフィリピン海に敷設しており、全長は約8千マイル(約1万2875キロ)に及ぶ。
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