中国の監視システム 外国人の行動を広範に記録 個人データ流出で実態明らかに
中国に滞在する外国人の個人情報や行動履歴が、当局の監視システムによって広く記録している実態が明らかになった。流出したデータからは、顔写真や移動履歴、人間関係まで把握していると確認できる。
この問題は、オランダのサイバーセキュリティ専門家で元記者のマーク・ホーグウェルフ氏が、地方警察の内部システムに偶然アクセスできたことで発覚した。
システムにはログイン情報が入力された状態で公開しており、一般の利用者でも大量の個人データを閲覧できる状態だった。
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