2026年8月1日、中国・広西チワン族自治区横州市の六藍ダム下流に設置された鉄板の壁(左)。7月6日に決壊した雲表ダム(右)。(ネット動画より)
洪水から約1か月 被害の実態はいまも明らかにならず

「何を隠す?」 決壊ダムの現場を封鎖 空撮映像も削除=中国・広西

何を隠そうとしているのか。

中国・広西チワン族自治区で7月に発生した大規模なダム決壊から約1か月。被災地では決壊現場が鉄板の壁で囲われ、被害を伝えるドローン映像も次々と削除している。

当局による情報統制が強まる中、「見られたら困るものは何なのか」との疑念が広がっている。

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