日本製造業PMI 7月も拡大 生産の伸びは2014年以来最大
最新の調査によると、AIや半導体への需要拡大を背景に、日本の製造業は7月も成長を維持した。工場の生産量は2014年2月以来、最も速いペースで増加し、新規受注の伸びも2022年1月以来の高水準となった。
S&Pグローバルが8月2日に、7月の日本の製造業購買担当者景気指数(PMI)の改訂値は54.5だった。6月の54.8と速報値の54.7をわずかに下回ったものの、好不況の分かれ目となる50を7か月連続で上回った。
調査では、7月の生産量が2014年2月以来、最も速いペースで増加した。新規受注の伸びも2022年1月以来の高水準となった。調査に回答した複数の企業は、半導体やAI関連産業からの需要が旺盛だったと指摘した。
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