2025年12月30日、中国福建省の平潭島周辺を航行する中国船(ADEK BERRY / AFP via Getty Images)

中共が米軍の弾薬消耗を狙う? 米専門家 中共のイラン支援に警鐘

中東で戦火が続くなか、中国共産党(中共)が紛争にどのように関与しているのかに注目する。

米シンクタンク「国際評価戦略センター」のアジア軍事問題担当上級研究員、リック・フィッシャー氏はこのほど、新唐人のインタビューに応じ、中共が陰でイランを支援するとともに、米軍の弾薬を消耗させ、将来の台湾侵攻に向けた布石を打とうとしているとの見方を示した。

フィッシャー氏は、中共がイランに戦略情報や衛星データを提供しているほか、ドローンや弾道ミサイルの製造に使われる部品の長期的な蓄積を支え、紛争を助長していると指摘した。

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